賀曽利隆(読み)かそり たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀曽利隆」の解説

賀曽利隆 かそり-たかし

1947- 昭和後期-平成時代のライダー,冒険家。
昭和22年9月1日生まれ。昭和43年からのアフリカ1周をかわきりに,アジア,オーストラリア,ヨーロッパ,南北アメリカと世界6大陸を駆けめぐり,昭和57年にはパリ・ダカールラリー参戦,平成17年には13度目となるサハラ砂漠縦断をはたす。国内でも「峠越え」「林道走破」「温泉めぐり」と日本中を駆けめぐり,平成20年には「1年間で最も多くの温泉地を訪れ入浴した」がギネス世界記録に認定された。著作に「アフリカよ」「歩いて出会って六大陸」「爆走!Sahara」「峠越え 山国・日本を駆けめぐる!」「賀曽利隆の300日3000湯めぐり日本一周」など。東京都出身。大泉高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む