賊臣(読み)ゾクシン

精選版 日本国語大辞典 「賊臣」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐しん【賊臣】

  1. 〘 名詞 〙 主君に反逆する臣。不忠家来叛臣(はんしん)
    1. [初出の実例]「晁錯と云へる賊臣ありて天子の御威光をかさに衣(き)て」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
    2. [その他の文献]〔史記‐淮南王長伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「賊臣」の読み・字形・画数・意味

【賊臣】ぞくしん

人。〔史記、趙世家〕後十三年、魯の臣陽虎、來りる。趙子、賂(ろ)を受け、厚く之れをす。

字通「賊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む