精選版 日本国語大辞典 「賚賜」の意味・読み・例文・類語
らい‐し【賚賜】
- 〘 名詞 〙 たまわること。また、そのもの。たまもの。
- [初出の実例]「常人以上賚賜等行る時は、右に准じ」(出典:公議所日誌‐一八上・明治二年(1869)六月)
- [その他の文献]〔新唐書‐三宗諸子伝・燕王忠〕
(われ)始めて孫
り、共に樂を爲さんと欲すと。酒
(たけなは)にして、
ちて
ひ、以て群臣に屬(しよく)す。在位皆
ひ、賚賜差
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新