賚賜(読み)らいし

精選版 日本国語大辞典 「賚賜」の意味・読み・例文・類語

らい‐し【賚賜】

  1. 〘 名詞 〙 たまわること。また、そのもの。たまもの。
    1. [初出の実例]「常人以上賚賜等行る時は、右に准じ」(出典:公議所日誌‐一八上・明治二年(1869)六月)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐三宗諸子伝・燕王忠〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「賚賜」の読み・字形・画数・意味

【賚賜】らいし

たまう。たまわりもの。〔唐書、三宗諸子、燕王忠伝〕忠生まる。~太宗臨幸し、宮臣に詔して曰く、(われ)始めて孫り、共に樂を爲さんと欲すと。酒(たけなは)にして、ちてひ、以て群臣に屬(しよく)す。在位皆ひ、賚賜差り。

字通「賚」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む