~詩に工(たく)みなり。
(つね)に名士の燕集に與(あづ)かり、歌詠自
す。
~宴を賜ひ、曰く~聞く
、捉筆(筆をもつ)詩を賦すと、~試みに
が爲に之れを爲せと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...