賠償協定

山川 日本史小辞典 改訂新版 「賠償協定」の解説

賠償協定
ばいしょうきょうてい

1951年(昭和26)9月締結のサンフランシスコ講和条約の賠償条項(14条)にもとづき交渉・締結された賠償支払協定。54~59年間にビルマフィリピンインドネシア南ベトナムの4カ国と協定が成立。55~76年の間に総額10億1208万ドルが支払われて,日本の戦後賠償はひとまず完了した。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む