賢覧(読み)ケンラン

精選版 日本国語大辞典 「賢覧」の意味・読み・例文・類語

けん‐らん【賢覧】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬ってその人が見ることをいう語。御覧(ごらん)。高覧。貴覧。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「即息女をさしこさるるの間、御賢覧(ケンラン)の上にて御薬下されなば」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む