貴覧(読み)キラン

精選版 日本国語大辞典 「貴覧」の意味・読み・例文・類語

き‐らん【貴覧】

  1. 〘 名詞 〙 相手の見ることを、見る人を敬っていう語。ごらんになること。高覧。御覧。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「近きにいとまあらば、此草紙の追加として、くわしく貴覧(キラン)にそなふべし」(出典:人情本・春色梅児誉美(1832‐33)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「貴覧」の読み・字形・画数・意味

【貴覧】きらん

ご高覧。

字通「貴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む