賢輔(読み)けんぽ

精選版 日本国語大辞典 「賢輔」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぽ【賢輔】

  1. 〘 名詞 〙 賢明な補佐をすること。また、その人。賢佐。
    1. [初出の実例]「毎物助あり。得二此助一則百福をたもつ。家に助木あり〈略〉国に賢輔あり」(出典:太閤記(1625)二一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐梁商伝論〕

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普及版 字通 「賢輔」の読み・字形・画数・意味

【賢輔】けんぽ

賢相。〔後漢書、梁商伝論〕順の世、梁はして賢輔と爲す。豈に其の地亢滿(極盛)に居り、而も能く愿(げんきん)を以て自らふるなるを以てなるか。

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