贄海の神事(読み)ニエウミノシンジ

関連語 まつり

精選版 日本国語大辞典 「贄海の神事」の意味・読み・例文・類語

にえうみ【贄海】 の 神事(しんじ)

  1. 三重県伊勢市の皇大神宮で古く行なわれていた年中行事一つ。毎年、六月・一二月の月次祭(つきなみのまつり)の月の一五日に、阿原木神崎(現在の二見町松下の皇大神宮摂社神前神社前の海岸)で、贄とする牡蠣(かき)水松(みる)などを採取した。にえうみ。〔皇太神宮年中行事(1192)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む