コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

贄海の神事 ニエウミノシンジ

大辞林 第三版の解説

にえうみのしんじ【贄海の神事】

昔、伊勢神宮に供えるために、毎年6月と12月の15日、志摩国(今の三重県)阿原木神崎で、牡蠣かき・海松みるなどをとった神事。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

贄海の神事の関連キーワード伊勢神宮月次祭まつり志摩国三重県なみ伊勢海松

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android