コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

月次の祭 ツキナミノマツリ

1件 の用語解説(月次の祭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つきなみ‐の‐まつり【月次の祭】

陰暦6月と12月の11日に、神祇官(じんぎかん)で行われていた神事。伊勢神宮をはじめ304座の全国主要神社に幣帛(へいはく)を奉り、天皇の健康と国家の平安を祈る。もと月ごとに行われるべきものであったので「月なみ」の名があるが、半年ずつまとめて夏と冬の2季に催された。応仁の乱で一時中絶したが、明治5年(1872)復興され、第二次大戦前まで続いた。
一般の神社で毎月行われる定例の祭り。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone