水松(読み)スイショウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「水松」の意味・読み・例文・類語

すい‐しょう【水松】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① スギ科の高木。中国原産で、明治末年に渡来し観賞用に庭園などに植栽する。幹は高さ一五~二〇メートル。成木の脱落性の小枝には針状鎌形の葉が螺旋状に密生する。永残性の小枝や結果枝の葉は鱗片状。雌雄同株。球果は洋梨状で長さ約一・五~二センチメートルの赤褐色。〔日本植物名彙(1884)〕
  3. ② 海藻「みる(水松)」の漢名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「水松」の解説

水松 (スイショウ)

学名:Glyptostrobus pensilis
植物。スギ科の落葉針葉小高木・低木,園芸植物

水松 (ミル)

学名:Codium fragile
植物。ミル科の緑藻

水松 (ウミマツ)

植物。海辺の松の別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む