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赤ら引く アカラヒク

デジタル大辞泉の解説

あから‐ひく【赤ら引く】

[枕]
明るく照り映える意から「日」「朝」にかかる。
「―日も暮るるまで」〈・六一九〉
赤みを帯びる意から「色」「肌」にかかる。
「―肌も触れずて」〈・二三九九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あからひく【赤ら引く】

( 枕詞 )
赤く輝く意から、「日」「朝」にかかる。 「 -日も暮るるまで嘆けども/万葉集 619
赤みを帯びて美しい意から、「肌」にかかる。 「 -肌も触れずて寝たれども/万葉集 2399

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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