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赤地の錦の直垂 アカジノニシキノヒタタレ

デジタル大辞泉の解説

あかじのにしき‐の‐ひたたれ〔あかヂのにしき‐〕【赤地の錦の直垂】

赤地の錦で作った直垂。大将級の武将が鎧(よろい)の下に着用した。
「木曽左馬頭(きそさまのかみ)、その日の装束には、―に唐綾威(からあやをどし)の鎧着て」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかじのにしきのひたたれ【赤地の錦の直垂】

赤地の錦で作った直垂。源平時代以後、大将級の人物が鎧よろいの下に着用した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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