コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤尾兜子 あかお とうし

1件 の用語解説(赤尾兜子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤尾兜子 あかお-とうし

1925-1981 昭和時代の俳人。
大正14年2月28日生まれ。毎日新聞社に入社,学芸部記者,編集委員などをつとめる。昭和33年「俳句評論」の発刊に参加。35年「渦」を創刊,主宰した。前衛俳句を主導し,36年現代俳句協会賞。昭和56年3月17日死去。56歳。兵庫県出身。京大卒。本名は俊郎。句集に「蛇」「虚像」など。
【格言など】音楽漂う岸侵しゆく蛇の飢(「蛇」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

赤尾兜子の関連キーワード室積徂春相羽仙夫石田あき子岡田日郎沢田はぎ女成瀬桜桃子浜中調布富士崎放江松野加寿女室積波那女

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone