赤滝木屋(読み)あかたきごや

日本歴史地名大系 「赤滝木屋」の解説

赤滝木屋
あかたきごや

[現在地名]宮川村赤滝

菅木屋すがごや南西、宮川の右岸にある。文禄検地帳(徳川林政史蔵)には「三瀬谷之内赤滝」と記される。明治二年(一八六九)大指出帳(同蔵)によれば家数一〇、人数六八。茶口として金二両一分、銀二匁五厘、扮役として米一石五斗四升五合を負担していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む