赤猫斎全暇(読み)せきみょうさい ぜんか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤猫斎全暇」の解説

赤猫斎全暇 せきみょうさい-ぜんか

?-? 江戸時代中期の画家
京都の人。画法光琳(こうりん)風を主とした。また戯画をよくえがき,鳥羽(とば)絵の中興の祖ともいわれる。宝永-享保(きょうほう)(1704-36)のころに活躍。姓は正田。通称は五郎四郎。別号に皇都山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む