赤蟇(読み)あかひき

精選版 日本国語大辞典 「赤蟇」の意味・読み・例文・類語

あか‐ひき【赤蟇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あかびき」とも )
  2. ヒキガエル体色赤みを帯びたもの。〔語彙(1871‐84)〕
  3. 動物あかがえる(赤蛙)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  4. 動物「とのさまがえる(殿様蛙)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 殿様蛙 名詞 赤蛙

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む