赤貝馬(読み)あかがいうま

精選版 日本国語大辞典 「赤貝馬」の意味・読み・例文・類語

あかがい‐うまあかがひ‥【赤貝馬】

  1. 〘 名詞 〙 玩具一つ。二個の赤貝の殻に穴をあけて長い紐を通し、足をその貝殻に乗せ、紐を両手に持ちながら馬の手綱をとるような身振りをして乗り歩くもの。また、その遊び。馬貝
    1. [初出の実例]「真紅手綱のこぶさ小綱をこがらまいた。サア赤貝馬のしゃんしゃんしゃん」(出典:常磐津・蜘蛛糸梓弦(仙台浄瑠璃)(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む