コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤貝 アカガイ

2件 の用語解説(赤貝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐がい〔‐がひ〕【赤貝】

フネガイ科の二枚貝。内湾の泥底にすむ。貝殻は厚く膨らみ、殻長12センチくらい。殻表には42本ほどの放射肋(ほうしゃろく)があり、黒褐色の毛状の殻皮で覆われる。肉は赤く、すし種などにする。きさがい。 春》
女性の性器をいう語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかがい【赤貝】

海産の二枚貝。殻長12センチメートル 内外。殻は四角ばって、厚くふくらむ。殻表は黒褐色の毛状の皮をかぶり、四〇~四二本の放射肋ほうしやろくをもつ。両殻の合わせ目には細かい歯が一直線に並ぶ。血液が赤いので肉は赤みを帯び、美味。北海道南部以南に分布。
女陰をいう隠語。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤貝の関連キーワードトリガイ桜貝鳥貝灰貝紫貝磯蜆猿頬貝忘貝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

赤貝の関連情報