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起単 キタン

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デジタル大辞泉の解説

き‐たん【起単】

《「単」は僧堂内で修行者の座位を示す名札のこと》禅宗で、僧が暇を請い、寺を離れること。特に、15日以上の場合をいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きたん【起単】

〔「単」は禅寺で僧名を書いて壁に貼ってある紙〕
禅宗で僧が寺を離れ去ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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