起訴後の勾留

共同通信ニュース用語解説 「起訴後の勾留」の解説

起訴後の勾留

逮捕・勾留された容疑者が起訴された場合、そのまま勾留が続く。期間は原則起訴から2カ月で、必要と認められれば1カ月ごとに更新される。保釈が請求されると、裁判所は検察官の意見も踏まえ認めるかどうかを決定する。保釈後、裁判所の呼び出しに応じなかったり証拠隠滅の疑いが生じたりすれば、保釈は取り消される。実刑判決の場合、裁判所はそれまでの勾留日数の全部または一部を刑に算入できる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む