デジタル大辞泉
「超卓」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐たく〔テウ‐〕【超卓】
[名・形動]抜きんでてすぐれていること。また、そのさま。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ちょう‐たくテウ‥【超卓】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。超越。卓越。
- [初出の実例]「若二我衡山老和尚一見地超卓、識量純全」(出典:懶室漫稿(1413頃)七・衡山和尚拈香)
- 「苟くも一人或は数人、天資聰明、学問超卓なるものありて」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉三)
- [その他の文献]〔晉書‐殷浩伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「超卓」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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