超大型望遠鏡TMT

共同通信ニュース用語解説 「超大型望遠鏡TMT」の解説

超大型望遠鏡TMT

「Thirty Meter Telescope」(30メートル望遠鏡)の意味。超大型の次世代光学赤外線望遠鏡で、100億光年以上遠方の天体観測できる。生命が存在可能な「第2の地球」や、初期宇宙で生まれた星、銀河探索に挑むことが期待されている。広視野での観測が得意な国立天文台「すばる望遠鏡」(米ハワイ島・マウナケア)と連携する構想もある。

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