超臨界抽出(読み)チョウリンカイチュウシュツ

デジタル大辞泉 「超臨界抽出」の意味・読み・例文・類語

ちょうりんかい‐ちゅうしゅつ〔テウリンカイチウシユツ〕【超臨界抽出】

超臨界状態にある物質を用いて各種成分の抽出を行うこと。超臨界状態の二酸化炭素(超臨界炭酸ガス)は強力な溶解力をもつため、コーヒーの脱カフェイン、天然原料からの香料や医薬品の成分の抽出などに実用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む