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超臨界状態 チョウリンカイジョウタイ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうりんかい‐じょうたい〔テウリンカイジヤウタイ〕【超臨界状態】

物質の相を圧力・温度を変数にして図示した状態図における、臨界点を超えた圧力・温度の状態。気体と液体の中間的な性質をもつ。この状態にある物質を超臨界流体という。特に水の場合は超臨界水といい、工業的に利用される。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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