超高煙突(読み)ちょうこうえんとつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「超高煙突」の意味・わかりやすい解説

超高煙突
ちょうこうえんとつ

一般に 150mをこえる高さの煙突の総称。通産省が公害対策として認めている煙突の高さは 70mで,一般にはこれを高層煙突と呼んでいる。日本で最も高い煙突は,新日本製鐵の君津製鉄所の 220mで,200mのものは東京電力の姉ヶ崎,鹿島,横須賀火力発電所にある。

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