趨勢法(読み)すうせいほう

精選版 日本国語大辞典 「趨勢法」の意味・読み・例文・類語

すうせい‐ほう‥ハフ【趨勢法】

  1. 〘 名詞 〙 経営分析方法一つ。ある年度(基準年度)の実数を一〇〇とし、他年度の実数をそれに対する百分比として示した比率(趨勢比率)によって分析するもの。長期間にわたって示される経済成長物価の動きなどの経済変動の基本的傾向を分析する方法としても用いられる。→比率法

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む