足にさはつた女

世界大百科事典(旧版)内の足にさはつた女の言及

【阿部豊】より

…ハリウッド帰りの監督として,アメリカ的なモダニズムとソフィスティケーションを〈現代劇〉に吹きこみ,しゃれた都会的センスと,〈好色趣味〉と〈音楽的諧調(テンポとリズム)〉にあふれた喜劇《京子と倭文子》(1926。清水宏,伊藤大輔と競作),《足にさはった女》(1926),《彼を繞る五人の女》(1927)で一躍注目され,これらの作品によって岡田時彦を粋な二枚目スターにした。欧米帰りのシナリオ・ライター森岩雄を中心にした〈金曜会〉とともに〈日活現代劇〉のてこ入れに貢献。…

※「足にさはつた女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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