事典 日本の地域遺産 の解説
足利模範撚糸合資会社工場建物
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔2号〕。
1902(明治35)年、農商務省が外貨獲得のための輸出絹織物産地を育成する目的で模範工場建設の政策を実施。1903(明治36)年にかけ、6産地6模範工場が建設された。「足利模範撚糸合資会社工場」は現存する唯一の模範工場
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...