コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胡蝶楽 コチョウラク

2件 の用語解説(胡蝶楽の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こちょうらく〔コテフラク〕【胡蝶楽】

雅楽。高麗楽(こまがく)。高麗壱越(こまいちこつ)調の小曲。舞は四人の童舞。延喜6年(906)に藤原忠房が作曲、敦実(あつみ)親王が作舞したと伝える。番舞(つがいまい)迦陵頻(かりょうびん)胡蝶の舞。胡蝶。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こちょうらく【胡蝶楽】

舞楽の一。右方高麗楽。高麗壱越いちこつ調。童舞。四人舞。背に胡蝶の羽をつけ、山吹の挿頭かざしのある天冠をかぶり手に山吹の花枝を持って舞う。胡蝶の舞。胡蝶。蝶。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

胡蝶楽の関連キーワード延喜楽高麗笛蘇利古酣酔楽胡徳楽狛鉾敷手楽生高麗人納曽利

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone