足見村(読み)たるみむら

日本歴史地名大系 「足見村」の解説

足見村
たるみむら

[現在地名]新見市足見

唐松からまつ村西部の南に位置し、西から南は蛇行する高梁たかはし川に限られる。姫原ひめばら矢茂やも向尻むかいじり西組にしぐみ下川したがわ岡本おかもと中組なかぐみ東組ひがしぐみ下野しもの集落がある。寛永備中国絵図に村名がみえ松山藩領、高二四八石余。正保郷帳でもほぼ同高、同藩領。松林少・雑木小・柴山中・芝草山小の記載があり、枝村として姫原村下野村をあげる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む