字鏡〕趾 足乃宇良(あしのうら)、
、久比々須(くびひす) 〔名義抄〕趾 アシアト・フモト・アシノウラ・アトス 〔字鏡集〕趾 アシノウラ・ホトリ・フモト・アト・ハギ・アシ・フム・アトス
は同声。止は足指の形を地に印するもので、趾はその繁文。址は旧迹をいう。また志tji
も同声。しるすものの意があり、
(識)tji
kもしるしすることをいう。
趾・交趾・艮趾・山趾・聖趾・接趾・旋趾・
趾・足趾・退趾・台趾・断趾・
趾・
趾・発趾・歩趾・芳趾・滅趾・麟趾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...