字鏡〕趾 足乃宇良(あしのうら)、
、久比々須(くびひす) 〔名義抄〕趾 アシアト・フモト・アシノウラ・アトス 〔字鏡集〕趾 アシノウラ・ホトリ・フモト・アト・ハギ・アシ・フム・アトス
は同声。止は足指の形を地に印するもので、趾はその繁文。址は旧迹をいう。また志tji
も同声。しるすものの意があり、
(識)tji
kもしるしすることをいう。
趾・交趾・艮趾・山趾・聖趾・接趾・旋趾・
趾・足趾・退趾・台趾・断趾・
趾・
趾・発趾・歩趾・芳趾・滅趾・麟趾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...