跡式相続(読み)あとしきそうぞく

精選版 日本国語大辞典 「跡式相続」の意味・読み・例文・類語

あとしき‐そうぞく‥サウゾク【跡式相続・跡職相続】

  1. 〘 名詞 〙 父や兄から家督、遺産を譲り受け、相続人となること。跡目相続。跡式。跡目。
    1. [初出の実例]「親子むつまじく愛礼を致し、跡職相続仕れと仰渡されければ」(出典:浮世草子・本朝藤陰比事(1709)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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