コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

路盤 ロバン

2件 の用語解説(路盤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ろ‐ばん【路盤】

舗装道路で、舗装表面と路床との間の、砕石や砂を敷き詰めた部分。
鉄道路線で、軌道を支える、盛り土などをして地ならしした地盤。「路盤が沈下する」「路盤がゆるむ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ろばん【路盤】

道路の舗装表面と路床との間に設ける砕石・砂利・砂などの地盤。
鉄道の軌道を支える盛り土・切り取りなどによって地ならしした地盤。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

路盤の関連キーワードオフロード基層路床インターロッキング舗装コンクリート舗装舗道透水性舗装材料ほ装工事(建設業許可の一種)舗装工事日進化成

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

路盤の関連情報