跳馬の障子(読み)はねうまのしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「跳馬の障子」の意味・読み・例文・類語

はねうま【跳馬】 の 障子(しょうじ)

  1. はねうまの絵が描いてある衝立障子清涼殿西側渡殿(わたどの)に立てられていた。→馬形の障子
    1. [初出の実例]「ありつる女房の装束をばはね馬の障子になげかけ」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む