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馬形の障子 ウマガタノショウジ

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デジタル大辞泉の解説

うまがた‐の‐しょうじ〔‐シヤウジ〕【馬形の障子】

表に馬の絵、裏に騎馬でする打毬(だきゅう)の図を描いた、絹張りの衝立(ついたて)障子。清涼殿の西庇(にしびさし)の渡殿(わたどの)の北、台盤所(だいばんどころ)や朝餉(あさがれい)の簀(す)の子の南などに立てた。

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大辞林 第三版の解説

うまがたのしょうじ【馬形の障子】

表に馬、裏に打毬だきゆうをする騎馬の人物を描いた布張りの衝立ついたて。宮中の清涼殿の西南の渡殿わたどの、台盤所・朝餉あさがれいの間などに立てた。

出典|三省堂
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