踏切道改良促進法

共同通信ニュース用語解説 「踏切道改良促進法」の解説

踏切道改良促進法

国が指定した踏切の改良を、鉄道会社や自治体に義務付ける制度を規定。対象は「開かずの踏切」のほか、自動車や歩行者の交通量が多いため渋滞が起きやすい、踏切内の歩道が狭いといった基準で選ぶ。複数の基準が当てはまる踏切もある。対策として、連続立体交差や歩道の拡幅、歩道橋の設置などがある。4月の改正法施行で、鉄道会社や自治体が改良方法で合意していなくても国の判断で指定できるようになった。

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