踏切道改良促進法

共同通信ニュース用語解説 「踏切道改良促進法」の解説

踏切道改良促進法

国が指定した踏切改良を、鉄道会社や自治体に義務付ける制度規定。対象は「開かずの踏切」のほか自動車歩行者交通量が多いため渋滞が起きやすい、踏切内の歩道が狭いといった基準で選ぶ。複数の基準が当てはまる踏切もある。対策として、連続立体交差や歩道の拡幅歩道橋設置などがある。4月の改正法施行で、鉄道会社や自治体が改良方法で合意していなくても国の判断で指定できるようになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む