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踏(み)立てる フミタテル

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デジタル大辞泉の解説

ふみ‐た・てる【踏(み)立てる】

[動タ下一][文]ふみた・つ[タ下二]
地面をしっかりと踏んで立つ。
「四辺(あたり)は―・てられぬほど路がわるかった」〈花袋田舎教師
物を踏んで足に突き刺す。「釘を―・てる」
地面を踏んで音をたて鳥などを追い出す。
「夕狩に鶉雉(とり)―・て」〈・四七八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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