車轂(読み)しゃこく

精選版 日本国語大辞典 「車轂」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐こく【車轂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「轂」は車輪の矢骨のあつまるところ ) 車輪の中心の丸い部分。車のこしき。
    1. [初出の実例]「大さ車轂の如し」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)六)
    2. [その他の文献]〔漢書‐韓延寿伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「車轂」の読み・字形・画数・意味

【車轂】しやこく

車のこしき。〔戦国策、斉一〕臨(りんし)(斉の都)の塗(みち)、車轂(う)ち、人し、衽をぬれば帷を爲し、袂を擧ぐればをす。

字通「車」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む