軍帽(読み)グンボウ

精選版 日本国語大辞典 「軍帽」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐ぼう【軍帽】

  1. 〘 名詞 〙 軍人の制帽。
    1. [初出の実例]「舷側に対する一方には長剣、短剣、外套、軍帽(グンバウ)などを掛け」(出典愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉大連湾雑信)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む