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制帽 セイボウ

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デジタル大辞泉の解説

せい‐ぼう【制帽】

学生・警察官・労働者など、ある集団に属する人々がかぶる、形や色を定めた帽子。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せいぼう【制帽】

学校・会社などで、そこに属する人々がかぶるように定められた一定の型の帽子。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の制帽の言及

【角帽】より

…大学生のかぶる帽子。1886年,東京大学が帝国大学と改称し,学生の制服を定めたとき,以前に和田義睦,山口鋭之助の2学生が提案して許可され有志がかぶっていた帽子を,制帽として採用した。頂上が四角であるところからこの名がつけられ,明治時代には角帽は帝国大学生の異名であった。…

※「制帽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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