軟弱外交(読み)ナンジャクガイコウ

デジタル大辞泉 「軟弱外交」の意味・読み・例文・類語

なんじゃく‐がいこう〔‐グワイカウ〕【軟弱外交】

他国態度を気にし、その言い分に屈服しがちな弱い外交。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軟弱外交」の意味・読み・例文・類語

なんじゃく‐がいこう‥グヮイカウ【軟弱外交】

  1. 〘 名詞 〙 外国圧力随従する外交政策を非難していうことば。
    1. [初出の実例]「軟弱外交の日本政府は」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉維新当時の滑稽外交)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む