軽減税率の対象品目案

共同通信ニュース用語解説 「軽減税率の対象品目案」の解説

軽減税率の対象品目案

自民、公明両党は6月、消費税軽減税率を適用する例として/(1)/全ての飲食料品/(2)/飲食料品から酒類を除く/(3)/外食も除く/(4)/菓子類も除く/(5)/飲料も除く/(6)/加工食品も除く(生鮮食品が対象)/(7)/コメ、みそしょうゆが対象/(8)/精米が対象―といった8通りの案を示した。税率1%当たりの税収減は/(1)/が6600億円で最も大きく、最小は/(7)/と/(8)/の200億円。8案に優劣はつけていないが、公明は昨年、酒類や外食を除く飲食料品を対象とする案を示している。

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