輪紋海豹(読み)ワモンアザラシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「輪紋海豹」の意味・読み・例文・類語

わもん‐あざらし【輪紋海豹】

  1. 〘 名詞 〙 アザラシ科の哺乳類。体長一・四メートル、体重九〇キログラムに達するが、アザラシ類では最小。体色は茶鼠色で、体の斑模様淡色または白色輪状。おもに北極圏にすみ、日本では流氷が南下してくる時期に、北海道根室近くなどで見られる。ふいりあざらし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む