輸出入の所得弾力性(読み)ゆしゅつにゅうのしょとくだんりょくせい(その他表記)income elasticity of export and import

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「輸出入の所得弾力性」の意味・わかりやすい解説

輸出入の所得弾力性
ゆしゅつにゅうのしょとくだんりょくせい
income elasticity of export and import

実質国民総生産 (GNP) や実質世界輸入量などの数量要因が1%増加 (減少) した場合,輸出量が何%増加 (減少) するかを示す計数を輸出の所得弾力性という。 GNPの数量要因が1%増加 (減少) した場合,輸入量が何%増加 (減少) するかを示す計数を輸入の所得弾力性という。それぞれ所得弾性値ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む