コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

輸出検査制度 ゆしゅつけんさせいど

1件 の用語解説(輸出検査制度の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

輸出検査制度
ゆしゅつけんさせいど

輸出品の声価の維持,向上をはかるため,特定の輸出品について定められた最低基準を満たしているかどうかを検査し,それに合格しない商品の輸出を禁じる制度。日本では第2次世界大戦前から行われているが,現在は輸出検査法に基づき,政令で指定した品物について政府機関または指定検査機関が品質検査,材料検査,製造検査,包装検査などを行なっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

輸出検査制度の関連キーワード為替ダンピング身上をはたく声価輸出品モラールアップ栄養指導栄養改善法学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone