農業の収入保険

共同通信ニュース用語解説 「農業の収入保険」の解説

農業の収入保険

収穫量の減少や価格の下落時に、農家保険金を支払う仕組み。国内では幅広い作物の自然災害病虫害に備える農業共済制度や、一定規模以上の農家に限ったコメ収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)などがあり、いずれも農家の拠出と国の財政負担で成り立っている。しかし、全ての品目対象に、値下がり時を含めて農家の収入を保証する制度はなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む