共同通信ニュース用語解説 「農業用ため池」の解説
農業用ため池
農業用水の確保のため、降水量が少なく大きな河川のない地域に人工的に造成された池で、全国に約20万存在する。西日本を中心に分布し、兵庫県、広島県、香川県の順に多い。大半が江戸時代以前に造成され、権利関係が複雑になっている。高齢化で手入れできずに老朽化したり、使われずに放置されたりしている池が増え、問題となっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...