辺寇(読み)へんこう

精選版 日本国語大辞典 「辺寇」の意味・読み・例文・類語

へん‐こう【辺寇】

  1. 〘 名詞 〙 外敵国境に侵入すること。また、その敵。
    1. [初出の実例]「此国地広人稀、辺寇惟防、不懐集、何非常」(出典類聚三代格‐八・大同五年(810)二月二三日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐匈奴伝・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む