コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

辻勧進 ツジカンジン

2件 の用語解説(辻勧進の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つじ‐かんじん〔‐クワンジン〕【×辻勧進】

往来で、寺社に対する金品の寄進を頼むこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つじかんじん【辻勧進】

江戸時代、路上で社寺や仏像建立などの寄進を通行人にあおぐこと。また、そのように称して金品をもらい歩いた者。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

辻勧進の関連キーワード寄進地系荘園請託依頼数を頼む衆を頼む奉加奉加状嘱言属託万一を頼む

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

辻勧進の関連情報